Welfare Vehicle

オートボックス

車いす収納装置 対象:個人

運転席に座ったまま、電動でルーフ上のボックスに車いすを収納。展開したボックスは雨よけにもなります。

オートボックス

オートボックスは、運転席に座ったまま、屋根上のボックスへ車いすを電動収納する装置です。一人で運転して出かける方の「車いすをどうするか」を解決します。

特徴

  • スライド式カーゴにより、車いすをスムーズに吊り上げ・収納
  • ボックスは水平に展開するため、車高の変化を気にする必要がありません
  • 展開すると雨よけ(傘の代わり)にもなります
  • オプションで車のボディ色に合わせた塗装が可能(完全一致が難しいカラーもあります)
  • 左ハンドル車に対応した左側展開タイプ(AB2014-L)もあります

操作の流れ

  1. ボックスを展開し、スライド式カーゴを一番下まで降ろします
  2. 車いす座面のベルトに吊り上げフックを掛け、車いすを吊り上げます
  3. 車いすが収納されたら、ボックスを格納します

仕様・標準装備

本体サイズ 長さ1420×幅1020×高さ 約400〜600mm(高さは車いすの折り畳み幅により決定)
本体重量 約60kg
標準カラー FRP:タングステンメタリック/アンダースカート:シルバーラッピング
標準装備 操作スイッチ、電波式リモコン(タイプⅡ)※カールコード付ペンダントスイッチへの変更可

対応確認のお願い

  • 対応する車いす:折り畳み可能な手動または電動車いす/高さ790×長さ920×折り畳み幅410mm以内/重量30kg以下
  • 事前に車種と車いすの情報をお知らせください

ご注意

  • オープンカー・2ドアクーペ・3ドア・軽ワンボックスカーには取り付けできません
  • 車いすの形状によっては収納できない場合があります(形状変更・加工のご協力をお願いすることがあります)
  • 調整のため、取り付け時に実際に使用される車いすをお預かりします
  • 高さや重量があるため、強風・横風・急カーブ・悪路ではスピードを抑えて安全運転を。高さ制限のある駐車場等にも注意(普通車・小型車2.5m以下、軽自動車2m以下/メーカー規定)
  • 必ず最後まで収納してから走り出してください

フォトギャラリー

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